株式会社 北海サンド工業|鉱さい(ブラスト材)・汚泥・燃え殻・ばいじんのリサイクル

燃え殻・ばいじんリサイクル

燃え殻・ばいじんの造粒・固化を行います

北海サンド工業は、2020年より燃え殻・ばいじんのリサイクル事業を開始しました。造粒・固化、不溶化処理によって、安全・安価で取扱いが容易な土壌の固化材として生まれ変わります。
燃え殻・ばいじん由来の再生土壌固化材は、盛土材・覆土材・埋戻し材に混合することで締固め性能やトラフィカビリティの更なる向上が期待できます。

<燃え殻・ばいじんの造粒・固化処理の流れ>

弊社の燃え殻・ばいじん処理施設では、焼却炉やボイラーなどから回収された燃え殻やばいじんを、飛散がなく取扱い性(ハンドリング)の高い土壌固化材に再生しています。
材料・固化材の投入には箱型のホッパー投入設備を採用し飛散防止策を施しています。さらに、材料の混錬・攪拌には2軸のスクリュー式混錬機を、造粒・固化処理にはトロンメル型造粒機を採用しております。
これらの工程(投入~攪拌・混錬~造粒・固化)を連続して行うことで、品質や供給量を安定させ、処理コストの軽減を実現するよう構成しています。

  1. 1. 燃え殻・ばいじんの投入

  2. 2. 固化材・水・薬剤の添加

  1. 3. 混錬・撹拌(スクリュー式)

  2. 4. 造粒・固化(トロンメル)

  3. 5. 仮置き・養生、出荷

処理能力

燃え殻・ばいじんの造粒・固化施設 24.1 ㎥/日 (8時間)
「燃え殻・ばいじんリサイクル)」のイメージ

その他のリサイクル事業

鉱さい(ブラスト材)リサイクル

産業廃棄物である鉱さい(ブラスト材)の再生利用は北海道で初めてとなります。
使用済み鉱さい(ブラスト材) を回収・再生し、安価で安全な再生ブラスト材 (SNB-1、SGB-1、ブラックSNB) を製造・販売しています。

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無機性汚泥リサイクル(ボンテラン工法)

北海サンド工業では「ボンテラン工法」による無機汚泥の中間処理(造粒・固化)を行っています。
高含水比の無機汚泥でも、取扱性能や耐久性の高い地盤材料(再生盛土材・覆土材・埋戻し材など)への再資源化が可能です。

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