株式会社 北海サンド工業|鉱さい(ブラスト材)・汚泥・燃え殻・ばいじんのリサイクル

無機性汚泥リサイクル

無機性汚泥の造粒・固化を行います

北海サンド工業は、2017年に無機性汚泥のリサイクル事業を開始しました。弊社の汚泥造粒固化施設によって造粒・固化された再生土は、再生埋戻し材などの利用が可能です。

<無機性汚泥の造粒・固化処理の流れ>

  1. 1. 汚泥ピット集積

  2. 2. 泥土改良固化材Aの投入・撹拌

  3. 3. 固化材B(セメント)の投入・撹拌

  4. 4. 改良土を仮置き・養生

処理能力

無機性汚泥の造粒・固化施設 135.0 ㎥/日 (10時間)
「無機性汚泥リサイクル」のイメージ

その他のリサイクル事業

燃え殻・ばいじん リサイクルNEW

北海サンド工業では新たに「燃え殻、ばいじん」の中間処理(造粒・固化)を開始しました。
埋め立て(最終処分)だけでなく新たな処分方法として、ぜひご検討ください。燃え殻・ばいじんの性状や荷姿、数量など、柔軟に対応可能な設備を用意しております。

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鉱さい(ブラスト材)リサイクル

産業廃棄物である鉱さい(ブラスト材)の再生利用は北海道で初めてとなります。
使用済み鉱さい(ブラスト材) を回収・再生し、安価で安全な再生ブラスト材 (SNB-1、SGB-1、ブラックSNB) を製造・販売しています。

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