株式会社 北海サンド工業|鉱さい(ブラスト材)・汚泥・燃え殻・ばいじんのリサイクル

鉱さい(ブラスト材)リサイクル

北海道新聞(2011年2月19日掲載)より

北海道初のブラスト材リサイクル

北海サンド工業は、鉱さい(ブラスト材)の中間処理(乾燥・選別)についての許可を2010年に道内で初めて取得しました。また、焼砂・乾燥砂製造業を営んできたノウハウを活かし、再生ブラスト材の製造も実現。お客様の産廃処分コストと材料調達コスト両方の削減に貢献しています。

処分から再生・販売までをワンストップで

北海サンド工業には、大型のロータリーキルンや粒度調整用ふるいなど、鉱さい(ブラスト材)の再生処理にかかせない設備があります。
鉱さい(ブラスト材)の受入処分だけでなく、再生ブラスト材の製造出荷までを自社工場内でワンストップで行えることは、当社の強みとなっています。産業廃棄物となった鉱さい(ブラスト材)の回収から、受入・中間処理、そして再生ブラスト材の製造までをスピーディに行います。

処理能力

鉱さい、その他の乾燥施設 36.0 t/日 (8時間)
鉱さい、その他の選別施設 10.0 t/日 (8時間)
「鉱さい(ブラスト材)リサイクル」のイメージ

再生ブラスト材

SNB-1、SGB-1、ブラックSNB

使用済ブラスト材を原料とした、再生ブラスト材です。SNB-1(ニッケルスラグ)、SGB-1(ガーネット)、ブラックSNB(銅スラグ)は『北海道認定リサイクル製品』に認定されています。

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その他のリサイクル事業

燃え殻・ばいじん リサイクルNEW

北海サンド工業では新たに「燃え殻、ばいじん」の中間処理(造粒・固化)を開始しました。
埋め立て(最終処分)だけでなく新たな処分方法として、ぜひご検討ください。燃え殻・ばいじんの性状や荷姿、数量など、柔軟に対応可能な設備を用意しております。

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無機性汚泥リサイクル(ボンテラン工法)

北海サンド工業では「ボンテラン工法」による無機汚泥の中間処理(造粒・固化)を行っています。
高含水比の無機汚泥でも、取扱性能や耐久性の高い地盤材料(再生盛土材・覆土材・埋戻し材など)への再資源化が可能です。

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